
はいどうも。※2013年夏に旅行した記事をリライトしました。
イマイチ反応が良くないマダガスカルの旅行記は、今回で最後となります。
辿り着くまでが大変でしたが、ヌシ・ベのヌシイランジャは本当に綺麗でした。
しかし、逆ナンパで凍った経験、マダガスカル航空の欠航など最後まで波乱万丈の旅でした(苦笑)。
特殊潜航艇の慰霊碑
タナでの同日乗り継ぎもうまくいき、ディエゴスアレス到着。

ディエゴの宿は、評判の良かった中国系のオーナーが経営するHotel Paradisへ。
Hotel Diego Suarez, Le Paradis du Nord - hotel à Diego Suarez, Madagascar
⇒安い宿代(35K)の割に、Wifi・エアコン・ホットシャワーと設備も整っており、マダガスカルで一番快適な宿。

ディエゴに来た最大の目的は、1942年のイギリスとの戦いで亡くなった特殊潜航艇の乗組員の慰霊碑を訪れる事でした。
⇒お国の為とはいえ、こんな所にまで潜水艦で来て戦争したなんて、想像を絶する・・・敬礼!

オーナーに10万アリアリでツアー組んで貰い、ツィンギーを観に行った。
⇒景色は壮観だけど・・・つまらんかった。

夕食はベトナム料理のお店へ。マダガスカル料理に食傷気味でしたので、美味しかった(笑)。

ヌシ・ベで逆ナンパされた
ヌシ・ベまでは、タクシーブルース&ボート(40K)で6時間かけて移動。

翌日有名なヌシイランジャまでツアーで行くことにした(45ユーロ)。

ヌシイランジャ到着!物凄く綺麗です。

ビーチも本当に綺麗。ハワイや東南アジアなど興味がなくなる。

モーゼになった気分(笑)。マダガスカルは、本当に景色だけは素晴らしい。

Hell-Villeから海岸沿いのホテルにタクシーブルースで移動。

途中変なおばさんから声掛けられました。派手な格好をされていました。

こちらは彼女の従姉妹。彼女は、誠実な態度で片言の英語を話す。

上のおばさんが私の事を気に入ったのか?変な事を言い出してきました。
⇒私の指さし会話帳を使って「好きだ!」と・・・凍りました(汗)。

怖い~~~!!!

彼らの自宅へのお誘いを丁重にお断りし、ホテルへ。景色だけは素晴らしい。

マダガスカル航空 欠航&遅延トラブル
●英語は殆ど通じず、5W1H程度の仏語を覚えた方が良い。
●首都タナの治安は良くないが、昼間は手ぶらで行動すれば大丈夫。
●コーヒーはエスプレッソが殆ど。食事は、アフリカの中ではかなりマシ。
●タナ空港~市内は、4万~5万アリアリ。要交渉。
●タクシーブルースは詰め込みまくりで、トイレは原っぱ(笑)。
長期滞在したマダガスカルを脱出。ラッピングして貰い、搭乗券もGet。

まさかの遅延⇒欠航⇒翌日に振替!ヨハネスの五つ星ホテル(120ドル)予約済みなんですけど!

欠航が告知されると、中国人の母娘が大声で喧嘩を開始!五月蠅いわ(苦笑)。

MD側はホテル手配OKだが、JNBのホテル代は知らん顔。
⇒Booking.comに電話して、日本人スタッフが無料で変更してくれた(ホッ)。
ホテルの夕食メニュー。飲食費は無料との事。MDは、パキスタン航空よりマシ(笑)。

さあ食べて食べまくって、MDにリベンジです。

翌日空港へ。約束したラッピング代2万アリアリ負担は無視⇒噴火したわ(笑)。

偶然TanaにいたNoonとBasが、空港で二回目のお別れパーティーを開いてくれました(感涙)。






