フランキーの世界一周航空券旅行記録

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VIP待遇 パーティーで食べ捲り アゼルバイジャン旅行記

はいどうも。

今回も、コーカサス旅行記の続きで、トビリシ&アゼルバイジャンのシェキ編です。

途中シェキで出会った家族から親切かつ熱烈な歓迎を受けて、数日間VIP待遇でした(笑)。

かなりエキサイティングな体験で、昨夏の旅のハイライトになりました。

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グルジア トビリシ滞在

TBSまではバスで移動。後席真ん中で5時間はきつかった。

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TBS到着。相変わらずむかつく。タクシーの運転手と釣銭巡って喧嘩。

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街並みは綺麗で、治安も悪くない。問題は、コーカサス一の「ぼったくり体質」。

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名物のマッシュルーム料理に加えて、ヒンカリやワインもおいしい。

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旧ソ連圏名物の超高速エスカレーター。深い・速い・怖い

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電車のデザインが妙にかわいらしい?!

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アゼルまで乗り合いバス。国境越えで、親切なアゼルのおっちゃんが助けてくれた。

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アゼルバイジャン シェキ滞在

シェキのキャラバンサライ到着。予約勝手に取り消された。無視された。くやしー。

困った宿の証言集レビューはこちら。 DSC00561

シェキ名物のピティを食べたくて街を彷徨っていた所、ある家族との運命的な出会いが。

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イルキンファミリーとの出会い

右側手前が唯一の英語話者のイルキン。左手前が弟さんで、その隣が教師のお母さん。

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左から従兄弟。隣が叔父で、この家族の実質的な頭領。隣が従兄弟兼運転手。隣が親切なイルキンのお父さん。

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夕食は郊外のレストランへ。わいわいやりながら、親切な御持て成し。叔母さんまでお越しに。

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以前宿泊を断れたキャラバンサライへ。常連客の予約が最優先、他は弾き飛ばす(苦笑)。

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部屋はレビュー通り古くて汚い。シルクロード隊商時代そのままで、雰囲気は良い。

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ピクニック編

イルキン兄弟。イルキンはおっさん大学生だけど、弟はなかなかハンサム。

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ウオッカばかり(苦笑)。イスラム教の国だけど、黙認されているみたい?

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頭領の叔父さん。典型的な鍋奉行。ウズベキのサシリクと似ていると言ったら、怒られた(苦笑)。

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アゼル風バーベキュー。結構豪快に焼いていきます。

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頂きます!おいしー!!と思ったのは最初だけで、かなりオイリー。

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皆さんウオッカ飲んで機嫌良い私のグラサンと帽子没収された(笑)。

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頭領と副頭領。タイプは違うけど、仲の良い兄弟みたいでいつもじゃれていました(笑)。

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私から皆さんにお礼の挨拶を申し上げ、一人一人丁寧に握手してお礼述べたら、かなり受けていた。

最後は、おばちゃんや若いお姉さん交えて記念撮影。チョフォサーオルン!(ありがとう)

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翌日バスターミナルまでイルキンとお父さんが、愛車のベンツ(金持ち?)で送迎してくれました。

親子とても優しくて親切ですが、服装に無頓着で親子揃って毎日同じシャツ(笑)。

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<編集後記>

シェキで出会ったイルキンファミリー主催のパーティーは、今まで経験したことのない刺激的かつ楽しい出来事でした。

アゼルバイジャンはムスリムが殆どなので、御持て成し好きと言うのもあるのでしょうが、親切な人が多い印象でした。

次回は、バクー旅行記へと続きます。